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「レーザー盗聴器」の解説ページ。


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ホーム > 盗聴関係 > 盗聴器 > レーザー盗聴器
レーザー盗聴器           

・レーザー盗聴の意味

レーザー盗聴とは、レーザー光線を使った盗聴器

レーザー盗聴器の特徴

盗聴器を仕掛けることなく、レーザー光線を対象者のいる部屋の窓に照射し、レーザーの反射(声や音により発生する窓の軽微な振動により、レーザーの反射が変わる)により室内の会話を盗聴する特殊な盗聴器。
直接仕掛けるのではなく、距離をとって仕掛けることが出来るのはメリットであるが、レーザーを対象窓に、垂直に照射しなくてはいけなかったり、レーザーが周囲に気づかれやすかったりするので、リスクは高い。又、レーザー盗聴器の機械自体が非常に高い。(約数百万)なお、照準距離は、300m程度。